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Category of Happiness

幸せのカテゴリー

寒い日々

 相変わらず寒い日々が続いていますね。電車通勤なのですが、必ずマスクをするようにしています。以前にも書きましたが、体調を崩すと、時間が勿体無いのです。仕事を休めても、書けませんし、遊べません。

 職場でも、インフルエンザやらノロウィルスやら、代わる代わる誰かが休んでいます。パンデミックですね。気をつけたいものです。

 かくいう僕も、三年前にA型のインフルエンザにかかりました。熱が急に上がって、すぐ病院に行ったのですが、「あんまり早いとインフルでも検査に引っかからないかも」と言われ、駄目元で検査したのですが、「すぐ出ました! 一発ですね! A型です!」と言われ、イナビルという薬を吸引しました。

 幸い効果がすぐに出て、気分は良くなったのですが、仕事ができるほどではなく、また他者に感染させてしまう可能性があるということで、三日間くらい家に引きこもりました。

 とても退屈なので、Huluでジャックバウアーの『24』という海外TVドラマを観たことを憶えています。正直あまり面白くはなかったのですが(笑)、毎回なんとも続きがきになる終わり方で、シーズン2まで一気に見てしまいました。それ以降は未だに見ていません。海外TVドラマだと、僕は『LOST』という作品が好きです。あれはハマりました。

 当時付き合っていた彼女に看病をしてもらいまいた。本人曰く、「私は絶対にインフルには罹らないから」と言うので、お言葉に甘えさせていただきました。本当に移らなかったなぁ。なんでも、生まれてこのかたインフルに罹ったことはなく、これまでもどんなに発症した人が近くにいても感染したことがないとのこと。あれから三年経ちましたが、今のところ、まだ罹っていません。このような人は稀にいて(職場にも一人います)、この謎を解き明かしてなんとかノーベル賞でも取れないかと虎視眈々と狙っています。(嘘です)

 新作の執筆は、探偵小説は置いておいて、短編のほうを進めています。タイプの違う三つくらいを同時進行しています。書き出しはどれも書いたので、その日の気分に合わせて、そのうちのどれかを書く、という手法を今回は採用してみました。まぁ、どうせいずれかに集中することでしょう。

Lost in Conversation

Lost in Conversation

 

 

 ちなみに、聡明な皆さんならお気付きのことかと思いますが、看病してくれたのは後の僕の奥さんになる人です。寒い季節なので、少しでも温かくなればと恥を忍んで書きました。あしからず……。

なつとふゆ

 

 相変わらず寒い日でした。冬将軍、などと天気予報やニュースで言われていますが、どうやらまだまだ居座るそうです。(と、ニュースになっていました)

 とにかく寒いのが嫌いで(暑いのも苦手ですが)、丁度良いのが一番好きです。当たり前ですね。しかしちょうど良い気候の時期というのは、本当に短いですよね。

 振り返って、自分が小説を書くときは、夏を舞台にしているものが、比較的多いです。特に十代が主人公だと、夏休みが多いです。非日常を描きやすいからでしょうか。『ベイビーブルー』『クラリオンコール』はその時期ですし、『ロスト・イン・カンヴァセイション』の第1章も、多くのページが夏休みですし、『ブッダブッダブッダ!!!!!』も夏休みの終わりから物語がスタートします。あと、『夏の魔物』という短編集も書きましたね。

 夏休みに何か思い入れがあるわけではないのですが。不思議です。ただ、誕生日が夏のその時期なので、そういったことが関係しているのかもしれません。

 翻って、美味しいものは冬の方が多い気がしますね。冷たい食べ物って、限られますしね。手の込んだ調理をするならば、当然火を使いますし。アイスクリームは夏に食べるものも美味しいですが、冬の暖かい室内で食べる方が、どちらかといえば好きです。51:49くらいですが。

 最近のささやかなお気に入りは、ワタリガニで、これはお味噌汁にしたり、トマトソースで煮込んだりして、パスタにして食べます。モッツァレラチーズを入れるとなお美味しい。定番の鍋も美味しいですが、子供の頃はあまり好きではありませんでした。水炊きをおかずに、ご飯を食べるというのが、どうにも理解できませんでした。濃い味のものが好きだったからでしょう。最近は、油も控えめであっさりした味付けのものの方が好みです。加齢でしょうか(笑)。あ、カレーは昔から大好きです。ジャワカレー。


けいおん! カレーのちライス 【歌詞付き】

 

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きのうみたゆめ

 大寒波襲来、ですね。センター試験が行われているそうで、テレビで太宰府天満宮に合格祈願をする受験生たちの姿が映されていました。北海道では急行電車が運休になり、タクシーで試験会場まで送り届けたと、ニュースになっていました。そのセンター試験もなくなるそうですね。僕は受けたことがないのですが、記念受験もできなくなりました。(しないでしょうが)

 さて、年が明けて早二週間となりましたが、先日やっと初夢(?)を見ました。普段こういうことはしないのですが、ちょっと印象的だったため、起床後iPhoneでメモをとりました。こんな内容です。

 

 僕は東京駅に向かうため、電車に飛び乗った。小田急線の快速急行新宿行。新宿から、中央線に乗り換えるのだ。しかし、なぜか下北沢で降りてしまう。

 降り立った下北沢は、僕が知っている下北沢とは違っていた。建物は崩れ、街全体が荒廃していた。人々の姿はなく、灰色の空がどこまでも続いている。

 そこに一人の男がいた。筑紫哲也だ。なぜ彼がここにいるのだろう。それに、背筋も伸び、足腰も丈夫そうだ。彼は僕に近づき、こう問うた。

「君がこの世で一番嫌いなものはなんだ?」

「時間を守らないことです」と、僕は答えた。そして、左腕につけた時計を見せる。「この時計も今朝、時刻を合わせてきました」

「なるほど」と筑紫は言う。

「たかが時間、独りよがりな理想を追っているというはわかっています。けれど……」と、僕は時間を守ることの価値について、彼に話す。

 筑紫は、僕の話を黙って聞き、君らしいな、と言った。

 僕は筑紫の後を追う。荒野を進むと、廃墟があった。それは崩れかけた学校で、木造の校舎だった。筑紫は、その中に入ると、腐りかけた木の床を踏み抜き、下に降りていく。僕はわけもわからず、彼の後についていく。

 かつて家庭科室であったであろうキッチンのような場所に着くと、筑紫は急に僕への態度を変える。物陰に身を隠し、食器や調理器具を僕に投げつけてきた。僕も身を隠し、突然の筑紫からの攻撃を避ける。

 一体何がどうしたというのか。そもそも僕は東京駅に向かっていたはずだ。それなのになぜ、こんな場所で筑紫哲也から物を投げつけられなければいけないのか。僕は身を隠しながら、そんなことを考えていた。そして、考えていても仕方がないので、ここから逃げだそうと、筑紫の様子を伺う。

 しかし、僕の視線のさきにいたのは、ベッキーだった。黒のセルフレームのメガネをかけている。ミッキーマウスが書かれたエプロンをしている。手には、真っ赤な鋼鉄製のフライパン。

「1トンはあるフライパンだから、振り下ろした時の衝撃は、4トンくらいになるんじゃないかな」と、筑紫が言い、ベッキーが振り下ろす。鈍い衝撃音とともに、僕は恐怖を感いる。

 僕は、せめてもの反撃として、近くにあったガラス瓶を彼らに投げつける。梅酒やサングリアなんかを漬けるときに使うような大きな瓶だ。彼らの手前にそれは落ちるが、そのガラス瓶はなぜか割れなかった。

 

 ここで朝から仕事の電話が鳴り、起きました。このあと一体どうなっていたのか気になります。誰か夢診断してください。フロイト先生!

 


坂本スミ子 - 夢であいましょう

 

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今日のオススメはこちら。

 

Our Numbered Days

Our Numbered Days

 

 

爆睡

 昨夜は夕食を食べた後、急激な眠気に襲われて20時にベッドに入って爆睡しました。日付が変わる頃に一度起きたのですが、iPhoneをチェックしているうちに、また寝落ち。なんとかアラームはセットしていたので、起床することは出来ましたが、久々に十時間以上眠りました。おかげでお肌がプリプリです。バンドではありません。肌の状態のことです。

 さて、冗談はさておき。おかげでブログの連続更新記録が途絶えてしまいましたが、僕はあまり気にしていません。というか、誰も気にしていないでしょう? 幸いにも、やらなくてはならないこともなかったので、眠気の赴くまま眠りました。やりたいことややらなくてはいけないことがあるときに、眠ってしまうと損をしたようは気分になりますが、さすがに十時間以上眠ってしまうと、そこらへんは気にならなくなります。休日の午前中をダラダラと潰したのではなく、早く寝た結果の長時間睡眠だったのも良かったのでしょう。まぁ、開き直りですがね!

「なんか楽しいことがしたい」とボヤく同僚がいます。「すれば?」と、僕なんかは答えてしまいますが、「気力が湧かないんだよねぇ」と続きます。大丈夫か? とも思いますが、こればかりは本人がなんとかするしかありません。「いやいや、なんかスポーツとかアウトドアとかに誘ってやれよ」と思う人もいるかもしれませんが、スポーツもアウトドアも苦手なので(笑)、自分がされて嫌なことは他人にもしません。そもそも団体行動が苦手なのです。(ちなみに団体行動が苦手と言うと、「苦手そうだねw」と言われます。なんなのでしょう)

 こういうときに、「じゃあキャンプでも行く? 俺、テントとか一通り持ってるからさ。風呂もシャワーもないけど、行ってみると楽しいって! とにかく一回行ってみようぜ!」とかスマートに言える人が、人間的な魅力のある人なんだろうな、と思います。タレントでいうと、ヒロミさんみたいな。僕もヒロミさんに誘われたら、一回くらいは行ってみるかもしれません。(会社OBの方から登山に誘われたときは、やんわりとお断りしました。だから出世しないのでしょう)

 

 やかましいわ!

 


Mr.Children「everybody goesー秩序のない現代にドロップキックー」

 

 楽しみというのは自分で見つける、あるいは見出すしかないと僕は思います。しかし、とても綺麗ごとのようになりますが、「楽しみがない」というのは、いろいろなことに楽しみを見出せる可能性がある、とも言えるので、ある意味羨ましい状態とも言えます。目先の楽しみがあると、他のことに楽しさを見出すことが難しくなるというか、優先順位が低くなってしまうというか。まぁ、楽しければ楽しいのですが。

ラララ

 ファンヒーターを解禁してから部屋があたたくて快適です。冬はなにかと乾燥しがちな季節ですが、このファンヒーターには2リットルくらいの貯水タンクが付いていて、湿度を快適に保ってくれます。もっと早くにつければ良かったのですが、何ヶ月も放置していたので、フィリター周りなどを清掃しなくてはならなかったのです。横着なので、こういうことには腰が重い。

 以前からコカコーラやDr.ペッパーなどの炭酸飲料が好きでしたが、最近はウィリキンソンの炭酸水を飲んでいます。お風呂上りに飲んでいます。レモンやグレープフルーツのフレーバーのものが好み。コーラは近頃になって甘さが、どうにも。歳ですかね(笑)

 ゴールデンなんとか賞のニュースで取り上げられていた映画が面白そうです。タイトルは「ラ・ラ・ランド」。ミュージカル映画のようですね。同じ監督の「セッション」も気になっていたのですがまだ観ていません。週末の楽しみとしましょう。


「ラ・ラ・ランド」本予告

 

 繰り返しの宣伝で恐縮ですが、自著のうち、アワ・ナンバード・デイズ」「夏の魔物」「ティアドロップ」「アワーミュージック」がただいまポイント還元セール中です。いつまでかは判らないのですが、この機会にどうぞ。

 あ、あとタイトルが似てるのでこちらも。暮らしをテーマにした連作短編集です。

LaLaLaLIFE

LaLaLaLIFE

 

 

マトモな人生(^ ^)

 

 心配していた雪は結局降らず、降らないなら降らないで少しだけ残念に思うのは、とても虫の良い話で、でも今朝はとても冷たい雨が降っていました。家を出る直前にiPhoneで現在の天気を見たら『快晴』となっていたので、意気揚々と家を出たのですが、外に出ると雨が降っていて、慌てて傘を取りに戻りました。あ、マンションなのです。iPhoneの天気は更新される直前の古い情報だったようです。せっかちですね。

 あの人は若いときにマトモな恋愛をしていない、なんてことを言うのは品がないと僕は思いますが、ああいったものは一種のリップサビースなのかな、とも思います。「ヨッ! よく言った! それでこそ我らの先生だ」みたいなことを言って持ち上げる人たちが周りにいるのかな、と想像します。テレビのコメンテーターの人たちなんかも同様で、「いや、人それぞれだと思います」「知りません。私には関係ないので」なんてことを言っていては、仕事にならないわけですね。多分こういうことを視聴者(あるいはその人のファン)は言って欲しいのだろう、と考えて発言しているのでしょう。バカそうに見えない人が、バカなことを言っているのは、バカに向けて話している、と考えるのが妥当でしょう。(極端かよw)

 僕なんかも青春時代はオアシスというイギリスのロックバンドが好きだったので、中心メンバーのギャラガー兄弟が、レディオヘッドやコールドプレイなんかをディスっているのを雑誌のインタビューで読んで、「リアムはカッケーな」「さすがノエル兄貴!」なんてことを思っていたものです。ギャラガー兄弟は音楽をやっていなかったらただのフーリガンなので、ちょっと事情は違いますね。マッドチェスター!

 僕は三十一歳なので、当然リアルタイムでは経験していませんが、いまだに村上春樹さんの『ノルウェイの森』のアマゾンレビューを読むと、『作者はマトモな恋愛を〜』などと、似たようなことが書いてあったりします。フィクションから作者の人間性や価値観なんかを分析するということ自体は僕も好きですし、尊敬している先人のルーツやバックグラウンドをなんとか掘り下げてみたいな、とも思いますが、一部分をあげつらって悦に浸るのは、どうかなー、と思います。まぁ、人それぞれですし、僕には関係ありませんが。ただ、新海さんも村上春樹さんの作品が好きだと、なにかで読んだことがあるので、(似たような経験ができて)ある意味良かったんじゃないでしょうか。

 


映画 ノルウェイの森 予告

 今日は成人の日ということで、職場で「結婚式とか成人式とか、一生に一度の式って、もうこの先の人生でないかもなぁ」と同僚が言ったので、「葬式があるじゃん」と言ったら顰蹙を買いました。どうやらこれを書いている人はマトモな人生を送っていないのかもしれませんね(^ ^)

SEIJIN SHIKI

 さて、前回のブログに、新潟でインディ高校生をやっていたころ、雪道でも自転車に乗って通学していた、という話を書いたのですが、どうやら明日未明にも関東で雪が降るかもしれないらしいです。

山梨と長野南部で未明にかけ大雪のおそれ | NHKニュース

 高校生風に言えば「明日、ワンチャン雪降るんじゃね?」といったところでしょうか。

 そういえば、明日は成人式ですね。関東も、この時期は雪が降るイメージがあります。何年か前の成人の日も雪が降りませんでしたっけ? 2009年かな?

 今年に入ってから(ほぼ)連日ブログを更新していますが、ネタ探しになればと過去記事をいくつか読んでいたら、こんな記事があって。

ouki-bouichirou.hatenablog.com

  つい最近も、この人たちのことを、ふと思い出していたので、毎年この時期になるとなぜか思い出すな〜、なんて思っていたのですが、ようは成人式の時期だからですね。

 その後も少しだけ交流はあったのですが、一同に会したのは、このときだけですし、綺麗な振袖を着ていたので、よく覚えているのでしょう。

 式にも出たし、同窓会もいったし、そのあと深夜のコンビニ前で、友人夫婦(20歳で結婚していたのです)の夫婦喧嘩に巻き込まれて、大声を出すもんだからヤンキーに絡まれたりしたのも良い思い出です(一万回と二千回くらい「すいません」を言いましたw)。

 

 さて、「アワ・ナンバード・デイズ」「夏の魔物」「ティアドロップ」「アワーミュージック」がただいまポイント還元セール中なわけですが。

Amazon.co.jp: 王木亡一朗:作品一覧、著者略歴

 どうして、この四作なのか。自分なりに考えてみました。

 まず、リリース時期。この中で一番古いのは寄せ集め短編集である「アワーミュージック」で、2015年1月リリース。新しいのだと「アワナン」で2016年6月。2014年にリリースした作品は対象になっていません。そして、最新作である「Lost in Conversation」も対象外です。

 このことから導き出される結論は………………………………………………!

 

 

 なんだろう………?


テツ&トモ「なんでだろう」2016年 お笑い

 

そうそう、こういうものを作りました。

あなたにお勧めの王木亡一朗の本!|すごい診断

キンドルアンリミテッド(Amazonの読み放題サービス)対応の作品もありますので、ポイント還元と共に、ぜひご利用ください。