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Category of Happiness

幸せのカテゴリー

君の縄

Ads by でんでんアドネット

 

 どうもみなさん。ここでお会いするのは、随分と久しぶりですね。王木亡一朗です。

 前回の記事がこちらですから、約二ヶ月ぶりになります。

ouki-bouichirou.hatenablog.com

  連載が終わると同時にドロンでしたが、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか。僕はといえば、まぁ色々と雑事が重なりまして、ここの更新がおろそかになってしまったわけです。

 この二ヶ月、何をやっていたかという話を書いても良いんですが、上にも書いた通り、単なる雑事でしたから、読んで面白いような話はあまりありません。

「アワ・ナンバード・デイズ」の加筆修正と、あと何やってたかな……?

 あ、そういえば四月中旬は沖縄に行っていました。人生初です。沖縄は公共交通機関があまりないので、現地でレンタカーを借りました。運転なんて5年ぶりくらい。僕は一応MT免許は持っているものの、向こう側が透けて見えるくらいのペラッペラなペーパードライバーなので、緊張しました。15分くらいで感覚が戻ってきたので、ことなきを得ましたが。

 いやしかし、とても良いところでした。とあるバンドのボーカリストは、「まるで日本の縮図であるかのようにアメリカに囲まれていて物悲しくなった」などと歌っていましたが、のんびりとしていて、まさにリゾートというか、なんのしがらみもなくなった暁には、住んでみたいな、とも思いました。


Mr Children 1999, Natsu, Okinawa; English Sub LIVE

 用事としては結婚式を挙げに行ったんですけれど。本部(もとぶ)の方ですね。近くには美ら海水族館なんかあったりして。ちょっとだけ覗いてみましたが、あの大水槽は迫力満点ですね。

 帰る日に、瀬長島の方にもちょっと寄りました。真っ白な建物が並ぶ、最近できたばかりのスポットらしいです。ヨーロッパに、こんな白い街並みの場所があったな、と思い出しました。どこだったけな。水曜どうでしょうで見たんですけれど。

 帰り際、車に乗り込む直前に、米軍の戦闘機が6機くらい飛んでいくのが見えました。とても近く、ものすごい轟音で、文字通り、耳をつんざくかのような。思わず空を見上げると、そのうちの一台が、翼を振っていました。挨拶のつもりだったのでしょうか。轟音のせいもあいまって、挑発されているようにも感じました。

 

 昔から、旅行が苦手です。

 遠出になればなるほど、宿泊先や諸々の事情で、ときには何ヶ月も前から予定を組まなくてはいけません。同行者がいれば、その人とのスケジュール調整も必要です。それが面倒臭い、というのもありますが、僕の場合は、そんな先まで気持ちが続かない。極端な話、当日の朝に行きたくなくなる、ということが多々あります。ふと思い立ったときに、フラッと出かけられれば良いのですが、なかなかそうはいきません。

 まぁ、そうやって直前までウダウダしているものの、目的地に着いてしまえば、ちゃっかり楽しんでしまうのですが。

 

 6/6に、新刊を出します。


【Trailer Vol.1】Our Numbered Days

ひょんなことから、奥さんの家族と同居することになった元バンドマン。 孤独だった彼の新しい家族との悲喜こもごも!
みんなで暮らすのは楽しいけれど、この家族、やっぱりちょっと変!?
2016年、王木亡一朗のネオ家族小説!

noteにて連載していた小説を、加筆修正し書籍化!
Amazon楽天koboなど各電子書籍ストアにて配信予定!

our-numbered-days4.tumblr.com

 そういえば、国際通りで、こんなものを見つけました。

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 何をするお店なのでしょう。勇気がなくて入れませんでした。