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Category of Happiness

幸せのカテゴリー

日記みたい。

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 まだまだ遠いながらも、春がもうすぐやってきそうな気配を感じさせる陽気でした。2月になりました。2017年も、早一ヶ月が過ぎました。相変わらずな日々。

 今日は外で天丼とお蕎麦を食べました。チェーン店ですが、美味しかったです。

 あまり食にこだわりはないのですが、外食をするときはいつも悩んでしまいます。何でも良いから却って迷ってしまいます。いざ食べようとすると、食べたくなくなってしまうというか、どれも同じに見えてしまうのです。明確に、「これが食べたい!」というときもあるのですが。なんとなく疲れているときなのだと思います。決断を下すというのは、案外エネルギーの要ることなのですね。自分では決められないから、誰かに決めてほしい、その方が楽だ、というのは、つまりは、そういうことなのでしょう。

 昼食の後、駅前の本屋さんに行きました。絵本コーナーには、子供達が遊べるスペースがあり、多くの子供連れで賑わっていました。放っておくと某先生の本しか読まないので、あえて意識的に話題になっている本を二冊買いました。今はまだ読んでる途中のものがあるので、今日買った本はいずれ読むと思います。出版不況などと言われていますが、たくさん人がいました。昔はもっといたのでしょうか。

 そのあとは、コーヒーでも飲もうとカフェを探したのですが、どこも満席。ちょうどティタイムです。諦めて家路に着きましたが、駅から少し離れたところにもう一軒カフェがあることを思い出して、そこに入りました。コーヒーとシフォンケーキを食べました。奥さんは、ルイボスティとチーズケーキを食べていました。置いてある雑誌をパラパラと捲りながら、外を眺めていると、日が長くなっていることに気がつきました。ほんのちょっと前まで、暗くなるのはもっと早かったはず。

 夕食の買い物をして、家に帰りました。自室で音楽を流しながら、読み途中の本を少しだけ読み、遅めの昼寝をしました。

 と、1日の出来事を書いてみましたが、小学生の日記みたいですね。


Super Furry Animals - Something 4 The Weekend (T In The Park 1996)

 本の未来、みたいな話題が度々出ますが、メディアとしての本というか、外側の話題ばかりで、中身の話って、あんまり出ないですよね。今年はこんな物語が流行る、みたいな。別に出なくても良いのですが。