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Category of Happiness

幸せのカテゴリー

距離と距離感。

雑記
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 佐藤正午さんの小説「Y」に、フランソワ トリュフォーの映画が出て来て、当時高校生だった僕は、「大人は判ってくれない」や「アメリカの夜」、「華氏451」などを観たことも無く(その後観ましたが)、小説を書く人は映画も沢山観ているんだなー、と思ったものでした(けして、『鼻につく』などとは思っていません!)。

 

 その後、映画も沢山見るようになり、アキ カウリスマキやジム ジャームッシュなど、それ系の作品も観るようになるわけですが(ビクトル エリセとかね)、なかでも、ヴィム ヴェンダースの作品には強く惹かれました。

 

 まずは、なんと言ってもこれ。


パリ、テキサス(プレビュー) - YouTube

 

 日本ではなかなかお目にかかれない風景ですよね。国土が広い(笑)

 バグダッドカフェとかも好きだったなぁ。

「アメリカの友人」「都会のアリス」「ゴールキーパーの不安」などなど、初期の作品や有名な「ベルリン、天使の詩」など、中古VHSを集めました。

 2000年代になると、「ランド オブ プレンティ」「アメリカ、家族のいる風景」など、親子というか家族の関係性をテーマにした作品も出てきました。


「アメリカ、家族のいる風景」予告編 - YouTube

 

 映像詩人、ロードムービーの名手などと言われる、ヴェンダース監督ですが、「距離と距離感」という、微妙なバランスの表現が、まさに詩的で、そういった部分に惹かれるのかな、と自分で思っています。

 

 

都会のアリス [DVD]

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さすらい [DVD]

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ベルリン・天使の詩 デジタルニューマスター版 [DVD]

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ランド・オブ・プレンティ スペシャル・エディション [DVD]
 

 

 

アメリカ、家族のいる風景 [DVD]

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パリ、テキサス [DVD]

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アメリカの友人 デジタルニューマスター版 [DVD]

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  この作品には、デニス ホッパーが出ているんですよね。