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Category of Happiness

幸せのカテゴリー

Fantasy was real

雑記
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 「イングレス」が面白い。先日、深夜の馬鹿力で紹介されていて、なんとなくダウンロード。

 伊集院光、アプリゲーム『Ingress(イングレス)』の基本ルールを解説 | 世界は数字で出来ている

 始めたは良いものの、何をすればいいやらわからないので、取りあえず近所のポータルをハックしていく。

 FF8のドローポイントみたいなもの?

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 アイテムをゲット。

 今日でまだ三日目なので、全容とかコツとか全然掴んでいないけれど、リンクとフィールドは張れた。レベルもアップ。

 もともと散歩が趣味みたいなものだから(おじいちゃんか)、そこにSFチックなゲームが足されて、楽しさ倍増だ。ちょっと遠回りしようとか、滅多に出かけないくせに、どこかへ行こうか、なんて思ったりもする。

 自転車で、遠くの方へも行った。とはいっても自宅からせいぜい5km範囲くらいだ。けれど、数カ所ポータルを通過した後、自分の現在地がわからなくなる。そう、方向音痴なのだ。アプリを切り替えて、「自転車ナビタイム」を起動。iPhoneの電池が切れたら、どうするのだろう? きっと、コンビニでバッテリーを買うだろう。(誰かに訊けないのだ)

 

 夏だから、夜が来るのが遅い。昼が長いというよりかは、夕方が長い気がする。

 夕方の匂いがずっとしている。

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 夏空の下を、自転車で走り回るなんて、子供の時以来だ。

 そういえば似たような遊びをしていたことを思い出す。近所の変な形の大きな岩や、朽ち果てそうな神社、よくわからないモニュメントや、ユニークな看板。

 そういうものを、友達と一緒に巡り巡った。一人でも行っていたような気がする。母親にお弁当を作ってもらって。

 スマートフォンの小さな画面に映し出されるSFチックな映像を、子供の目では実際に見ていたような気がする。とか言ったら、子供時代を美化し過ぎか。

 


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