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Category of Happiness

幸せのカテゴリー

恋のダウンロード

KDPセレクトに登録すると最大5日間の無料キャンペーンが実施出来ます。最近は、プライスマッチという機能(?)を使って、あえて常時無料にしている作家さんたちもいます。宣伝なども工夫されていて、表紙画像に帯を付けたり、タイトルや表紙をさらに工夫し…

遺伝子が反応する

少し前に、自分の生年月日を入力すると、その週にビルボードで一位だった楽曲が判るというサイトを使ってみた。ちなみに、この曲だった。 Huey Lewis and the News - Power of Love (Official ... そう、かの超有名な超名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー…

僕は上手にゆっくり書けない。

一年に一回で充分ですよ 昨夜は、レイトショーでしかやっていない映画を見る為に、久しぶり渋谷へ。 二年くらい前、とある会社に出向というか、研修みたいなもので、二ヶ月だけ通っていた。そう、二年前の五月だ。昼休みはずっとタワレコのカフェに逃げてい…

表紙って難しい。

セルフパブリッシングをしていて困るのは、やっぱり表紙だ。絵も描けなきゃ、写真だって素人。デザインの知識も全然ない。作ってくれる知り合いもいない。本当に困っている。 だから、見よう見まねでやるしかない。幸い、お手本にするための書籍は、たくさん…

イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー

if~もしも〜 もしも俺がメタルギアソリッド作るなら、テレビ東京の倉庫に忍び込んで例のピカピカビデオを盗み出すミッションを入れる。最新のキレイなCGでも良いが、俺はMGS1の、あのポリゴンの感じが嫌いじゃない。画質なんて、どーでも良い。ゲームってか…

いーから皆電子雑誌とかKDPとかやってみろって。

もう本当にマジで、どーでも良いことなんだけど、俺には「純文学」ってのが判らん。なんだ「純」ってのは? 純粋な文学ってことなんだろうけど、じゃあ、ただ「文学」としたときには、純粋さがないってことか? どーなんだ、そこらへん。 あと判らんのは「本…

命日

今日、12/8は、ジョンレノンの命日だ。 In My Life - YouTube The Beatles- A Day in the Life - YouTube 好きな曲を挙げればキリがないけれど、「LIFE」つながりで、この二曲。 LaLaLaLIFE 作者: 王木亡一朗 発売日: 2014/02/26 メディア: Kindle版 この商…

ユリイカ

「すべてがFになる」というドラマを見ているのですが、先週と先々週に、山根副所長役で、利重剛さんが出ていました。利重さんは、役者さんでもあり、映画監督でもあります。 僕が初めて利重さんを知ったのは、ドラマ版の「私立探偵濱マイク」の最終話「ビタ…

力を抜く。

森博嗣さんの「サイタxサイタ」という本を読みました。 サイタ×サイタ (講談社ノベルス) 作者: 森博嗣 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/11/06 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る ミステリィ小説は、森博嗣さんの作品くらいしか読まな…

気になるニュースって意外と無い

のです。 なんだろう気になるニュースって。 脱法ハーブ? 握手会? 風営法? 放射能? ダサいダンス? ダウンロード? そういえば、近所で殺人事件がありました。ただ、金銭トラブルが原因だし、犯人も既に捕まっているので、それ以上のバリューはありませ…

消えない光。

僕は比較的、イギリスの音楽をよく聴くのですが、スミスというバンド、最初はあまりピンときませんでした。 ザ・スミス - Wikipedia ビートルズ、ザ フー、ストーンズ、ローゼス、オアシスなどは、すんなりと入り込めたのですが、スミスは独特の暗さがあって…

距離と距離感。

佐藤正午さんの小説「Y」に、フランソワ トリュフォーの映画が出て来て、当時高校生だった僕は、「大人は判ってくれない」や「アメリカの夜」、「華氏451」などを観たことも無く(その後観ましたが)、小説を書く人は映画も沢山観ているんだなー、と思ったも…

金沢に行ってきました。

仕事でね。ただ、自由行動の日もあったので、ひがし茶屋街を散策。 休憩所があったので、まずは情報収集。 ミニチュアがありました。 実際の茶屋街はこんな感じ。 駄菓子屋さん? かな? 先週の三連休は、雨続きだったようですが、この日は晴れていました。 …

ゲームミュージック

昨日書いた記事のせいで、中学生の頃のことを思い出していら、更に遡って、小学生の頃のことも思い出している。ファミコンばかりやっていた。 色々なゲームをしていたけれど、とりわけ「ロックマン2」は、繰り返しプレイしていた。思い出すのは、劇中のBGM…

群雛11月号が発売されました!

はい。ということで、今回も既刊サンプルでの参加です。「kappa」という6月にだした短編集です。 読めちゃうブログパーツ! 『月刊群雛 (GunSu) 2014年 11月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~』 鷹野凌(編) Rebis(著) 神楽坂らせん(著) 竹…

すべてがDになる。

「あれは……、Dというのは、何のことだったのですか?」 「Dはドラマだよ」 「ドラマ? テレビドラマですか? だって、それなら『駄作』だって、『出来の悪い作品』だって……、他にも、Dは沢山あるわ」 「大人の事情だよ、西之園くん」 新ドラマ『すべてがF…

問いソルジャー

さてさて。ダジャレのようなタイトルです。 昨日テレビを見てたら松ちゃんがやっているニュース番組がやっていたので、午前中にみました。その後、鎌倉に観光に行きました。 それで、その番組のなかで、最近話題のイスラム国に兵士として参加した(しようと…

パトレイバー

huluで、「機動警察パトレイバー」が配信されていたので、連日連夜観続けました。 (暇人か) 漫画版は読んでいたし、劇場版、初期OVAは既に観ていたのですが、テレビ版とNEW OVA版は、量が多いので、搔い摘んでしか観てなかったのですね。 ちなみにYouTube…

小説と音楽

小説のジャンルは多々あれど、音楽が印象的に使われている作品って良いもですよね。 映画やドラマのように直接流すことは出来ません(歌詞が引用されてる場合もありますが)。故に、その曲を知らないと、ちょっと判らない場面もあったりしますが、最近はネッ…

ドミトリーともきんす、を読んだ。

ドミトリーともきんす 作者: 高野文子 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2014/09/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (15件) を見る さて、読みました。 インターネット上で連載されていたものも読んでいましたが、大幅に加筆…

四角、視覚、死角。

はーて! 今宵も宣伝です。 THE BEST 〜王木亡一朗の既刊サンプル集〜 作者: 王木亡一朗 発売日: 2014/08/25 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 9/1(9/2の夕方までかな?)まで、無料キャンペーン実施中です。よろしくどうぞ。 次は、短編を中…

初恋ビッチ

いやはや、タイトルからして下世話ですみません!スヌープ風に言えば、ビャァーッチ! 今回は全編下世話です。苦手な方は、おかえりくださいませさようなら! というのもね、最近読んだ漫画がこれなんです。 あそびあい(1) 作者: 新田章 出版社/メーカー:…

今日は何の日?

さて、一体何の日だろう?8.16だからハイムの日か。セキスイハイム。 毎日が何かしらの日のようだ。Googleで検索すれば、その答えはすぐに判るだろうが、別にしない。というか、あまり興味は無い。 昔は、少し違った。高校生くらいの頃の僕は、イギリスとか…

Come into my life

「思い出のマーニー」という映画を見た。面白かった、と思う。 「と思う」と書いたのは、自信が無いからだ。不思議なことだし、情けないことでもあるけれど、そう思う。「あー、面白かった」と思うものの大半は、好きだ。当たり前だけど。でも、仮に面白かっ…

見知らぬ人に唾を吐く

見知らぬ人に唾を吐きかけられたら、どんな気分だろう? 「何なんだコイツは?」「頭がおかしいんじゃないか?」と思うだろうか。 では逆に、見知った人に唾を吐きかけられたら、どう思うだろうか? そこまでに至る経緯が、様々考えられるだろうが、思い当た…

Fantasy was real

「イングレス」が面白い。先日、深夜の馬鹿力で紹介されていて、なんとなくダウンロード。 伊集院光、アプリゲーム『Ingress(イングレス)』の基本ルールを解説 | 世界は数字で出来ている 始めたは良いものの、何をすればいいやらわからないので、取りあえず…

だんだん良くなっていく?

何かを始める時は、いつも億劫だ。 上手くできない。時間がかかる。そもそも、どうやって良いのかがわからない。 ただ、それでも続けていけば、少しずつ上手くなっていく。上手くなる、とまではいかなくても、だんだんマシにはなっていく。 継続は力なり、だ…

記憶。

昔、テレビで誰かが、「学校でウンコをしたくなったら、恥ずかしがらずに行った方が良い。学校でウンコをするのは、その時は恥ずかしいかもしれないけれど、漏らしてしまうよりはマシだ。漏らしてしまったら、一生そのことでからかわれてしまう」というよう…

iPadminiを買いました。色々捗ります。iPadはよく「デカいiPhone」などと言われますが、個人的には、デカいiPhone最高です。 今までは、無くても困らないしな〜、と思って買い控えていたのですが、勢いで買ってしまいました。確かに無くても困りはしませんが…

もしも世界が100人の自分だったら

もしも世界が100人の自分だったら。 はたして何人が小説を書いているだろうか。多分、5人くらいだと思う。(意外に多い?) 旅に出ているのは、2人くらいだろうか。それくらい、僕は旅行が苦手だ。旅行に行くには、ある程度、前持ったスケジュールが必要だ。…

2014年上半期を振り返る!

ということで、振り返りです。アニメの総集編回、意外に好きだったりします。 特に「彼氏彼女の事情」の後半、怒濤の総集編ラッシュが好きです。当時は、また総集編かよ、とも思いましたが。 ではスタート。 1月 KDPを行う為の方法を模索。ひたすらEPUBと闘…

感想について

映画とか小説とか音楽とか、いろいろ。 感想を聞かれて困ることがある。つまり、自分が感じたことを相手にどう伝えれば良いのか。そして、自分が感じている価値みたいなものを、相手が理解出来るのか。 自分の趣味趣向というか、主観というか。 客観的には、…

最近思ったこと:「Any Day Now」のチラ見せ。

ここ二ヶ月は短編ばかり書いていた。1~2万字くらいのもの。 ずっと長編を書いていたつもりだったけれど、自分の著者ページを見ると、短編集の方が多い。そして、6/4に出す予定の「kappa」も短編集だ。 ********************** 頭の中…

チラ見せ「大人は判ってない」とバトン。

バトン! mixiやっていた頃に、たまに回ってきましたね。今回は誰から回って来たわけではありませんが、やってみます。チラ見せは、下に。 01.名前 王木亡一朗(おうき ぼういちろう) 02.性別 ノーコメント03.年齢 神聖かまってちゃんの、の子さんと同い年…

夜しか泳げないさかなごっこ

「ブッダブッダブッダ!!!!!」と「BABY BLUE」の99円セールを実施中です。 ブッダ ブッダ ブッダ!!!!! 作者: 王木亡一朗 発売日: 2014/03/14 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る BABY BLUE 作者: 王木亡一朗 発売日: 2014/05/04 メディア: Kindle…

六次の隔たり

BABY BLUE 作者: 王木亡一朗 発売日: 2014/05/04 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る ということで、新作「BABY BLUE」が出ました。登録の時に、操作をミスって一度200円で出ちゃいましたけれど、期間限定セールと釘売って、5/18まで99円セール…

ゴールデンウィークからの予告。

ゴールデンウィークも終わりですね。 今日は、新作長編「BABY BLUE」の最終チェックを終えて登録。数時間後には出版されるはず。お知らせは、明日になりそうです。 それと、次に出す予定の短編集「kappa」用の原稿を書きました。約6000字。これは多分15000〜…

月刊群雛5月号を・

4/29発売の「月刊群雛2014年05月号」に、新作短編「悲しみ」で参加します。 「母の上京」で参加した4月号に引き続きです。 月刊群雛 (GunSu) 2014年 04月号 ? インディーズ作家を応援するマガジン ? 作者: 林智彦,猫春雨,田中せいや,夕凪なくも,王木亡一朗,…

右耳とプロットと群雛と私。

右耳が急に聞こえづらくなって、耳鼻科へ。耳垂れが溜まってしまっていたということで、吸引してもらい薬を貰いました。 水溶性合成副腎皮質ホルモン剤「リノロサール」というラベルが張ってあります。 「すいようせいごうせいふくじんひしつほるもんざい」…

KDPで本を出してみて。

と言っても、まだ正味二ヶ月も経っていませんが。 二月の中旬に「他人のシュミを笑うな」という作品を出しました。 他人のシュミを笑うな 作者: 王木亡一朗 発売日: 2013/12/24 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 見ての通り、発売日が12月にな…

コンコルド

落ち込んだ時に、Wikipediaのコンコルドのページを見る。 何故かって? それはまぁ、色々と理由はあるけれど、とにかく落ち込んだ時には、コンコルドの詳細を読む。 超音速旅客機として開発されたコンコルド。空を高く、早く飛ぶために設計された機体は、と…

格差社会と農薬

スマホで毎朝ニュースを見るのがいつの間にか日課になっていて、別に世の中のことを知りたいだとか、そういう積極的な姿勢で見ているわけじゃなくて、ただ通学時間の暇つぶしに電車の中で読んでいる。 今朝、こんなニュースを見た。 時事ドットコム:所持品…

秒速5cmくらいで

新海誠監督の「秒速5センチメートル」を、僕は三回は観ている。一度目に観た時は、あまり意味がわからなかった。特に三話目。どうして、あそこで山崎まさよしの歌が流れて、終わるのか。唐突すぎやしないか。二回目に観た時は、ちょっとだけ分かった気がし…